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会員同士の学び合い / ネットワーキング

国内外の活動現場で起きていることを共有し、自団体の活動への示唆を得る「実践者同士の学び合い」の場として、COMPASS(新公益連盟合宿)などを開催しています。様々な領域やステージで活動するリーダーたちが濃い関係性を築き、支え合う「仲間づくり」や、新公連の今後の活動方針について団体の垣根を超えて議論することを目的としています。
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経済界連携

経済界(主に経済同友会やインパクトスタートアップ協会)と連携し、ソーシャルセクター全体が社会課題の解決を持続的に推進できる機運の醸成や仕組みの検討を行っています。「マルチセクター・ダイアローグ」やフィールドビジット、ソーシャルウェンズデー、企業版ふるさと納税の人材版を活用した出向スキーム等も推進することで、大企業とNPOの協働による意義あるイニシアティブやレガシーの創出を目指します。
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政策提言 / 調査研究 / 情報発信

NPOをはじめとしたソーシャルセクター全体の社会的信用の向上や健全な事業環境の構築に向けた政策提言を実行しています。「骨太の方針」に向けたフルコストリカバリーの導入やSNS上での誹謗中傷被害をまとめた報告書の総務省への提出など、具体的な提言活動を行ってきました。また、NPOやソーシャルセクターの役割や価値を改めて定義し、会員団体や社会に向けて広く発信していきます。
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次世代育成

これからのNPOやソーシャルセクターを担う次世代リーダーたちが、新たに挑戦できるエコシステムづくりに貢献しています。若手NPOリーダーを対象に、経験値の高い団体が持つ経営ノウハウの承継や、中期経営計画の策定など組織の継続・発展を支援する「NPO経営塾」を開催しています。
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コミュニティ活動

会員団体同士の交流を通じて、あたたかく居心地の良いプラットフォームを醸成しています。会員交流イベント・新規入会団体向けオンボーディングセッション・オンライン勉強会等を開催しており、会員団体間の連携も促進されています。また、各地の会員団体同士の連携を促進し、地域に根差したネットワークの強化を図るため地方ブロック活動も推進しています。