
今回の発表は、NPOの新しいあり方を再定義するリブランディングプロジェクト「デザインNプロジェクト」の一環です。約2年間、加盟団体をはじめとする各地のNPOとの対話を重ね、外部パートナーであるKumanomics代表・橋本直樹氏、編集者 / ナラティブデザイナー・九法崇雄氏、戦略デザイナー・佐宗邦威氏らの伴走を経て、新ビジョンを策定しました。
新公連が掲げる「シビック・リーダーシップ」とは、一人ひとりが自らの意志で社会に関わることを指します。同時に、シビック・リーダーシップが息づく社会を実現するために新公連が考える「NPOとしてのあり方」として3つの柱を策定しました。新ビジョンに基づいた今後の活動指針と具体的な取り組みは、加盟団体との対話を引き続き行いながら、2027年2月を目処にマニフェストとして対外発表を行う予定です。
【共同代表の想い note3部作】
新ビジョンに込めた共同代表3名(小沼大地、三島理恵、李炯植)の思いを綴ったnote記事(全3部)を公開しています。

第一部
【共同代表3人が語る「新公連とNPOのこれまでとこれから」① ビジネスの手法で、NPOは何を得て、何を手放したか。設立10年の新公連が問い直したこと )】
第二部
【共同代表3人が語る「新公連とNPOのこれまでとこれから」② 「シビック・リーダーシップ」とは何か。古く聞こえる「市民」を、あえて残そうとした理由】
第三部
【共同代表3人が語る「新公連とNPOのこれまでとこれから」③ 専門性と社会参画は両立するか。新公連がこれからの10年で残すもの、変えるもの】
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