About Us
新公連とは
新公益連盟は2017年に設立された、NPOを中心としたソーシャルセクターのプラットフォームです。日本全国から、さまざまな分野で活動する200を超える団体が集まっています。
共同代表3人からのメッセージ
ビジョン
誰もが社会の担い手となり
つながりと希望がめぐる未来へ
Cultivating Civic Leadership
社会起業家の挑戦やビジネスの手法の活用により、NPOによる社会課題の解決は大きく前進しました。その一方で、経済合理性の届かない課題は取り残されやすくなり、課題解決が社会を「提供する側」と「受け取る側」に分断してしまった面もあります。
NPOの専門性が高まるほど、一人ひとりの社会への関わりしろが減ってしまう。新公益連盟は、そんな危機感からNPOのNEXT NARRATIVE(これからの物語)を考えるプロジェクト「デザインN」に取り組んできました。そして2026年、2年にわたる議論の末に、新たなビジョンを定めました。
これまで磨いてきた課題解決のプロフェッショナルとしての力に、原点である「一人ひとりが自らの意志で社会に関わること(シビック・リーダーシップ)」を重ねる。そうすることで、誰もが社会の担い手となり、つながりと希望がめぐる未来を、加盟団体をはじめとした多くの仲間たちとともに実現していきます。
新公益連盟が考えるNPOのあり方
NPOは、互いに支え合いたいという人々の純粋な想いから生まれ、時代とともに、社会の中で重要な役割を期待される存在へと育ってきました。新公益連盟は、これまでの歩みを振り返り、これからのNPOのあり方として、次の3つが特に大切だと考えています。この3つが重なり合うことで、一人ひとりが自らの意志で社会に関わる「シビック・リーダーシップ」が息づく社会が形づくられていくと、私たちは信じています。
- 声なき声を聴き、社会を動かす
- 収益につながりにくく、国や行政の支援も十分に届かない領域では、多くの課題が取り残され、当事者たちの声が埋もれてしまっています。NPOは、「まだ言葉にならない声」に最前線で向き合い、その背景にある構造を見つめ、課題の深刻さを社会に訴えます。そして、さまざまなステークホルダーとともに解決策を生み出し、社会に実装していきます。
- 国家・企業・地域コミュニティをつなぎなおす
- 社会には、公平にサービスを届ける国家・行政、経済合理性のもとで価値を生み出す企業、そして人と人の支え合いを育む地域コミュニティがあります。いま、国家や企業の力が強まる一方、地域コミュニティの力が衰退し、そのバランスが崩れています。NPOは、そのあいだに立つコーディネーターとして、それぞれの言葉を理解して翻訳し、ときに連携し、ときに牽制しながら、回路をつなぎなおします。そして、バランスのとれた健全な社会をつくっていきます。
- 社会への関わりしろを広げる
- 「誰かの役に立ちたい」という一人ひとりの想いこそ、より良い社会をつくる原動力です。ただ、その想いがあっても、どう関わればいいか分からない人や、「支える側」と「支えられる側」に分けられて、関わる余地を持てない人も少なくありません。NPOは、誰もが自分のペースで安心して社会に関われる機会をひらき、自らの意志で社会の担い手となる人を増やしていきます。そして、互いに支え合う社会の基盤をつくっていきます。
団体概要
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名称
特定非営利活動法人新公益連盟
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英語表記
Japan Association of New Public(JANP)
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住所
東京都港区浜松町2-2-15 ダイヤビル2F
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設立年
2017年10月24日
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事業内容
1. 会員同士の学び合い/ネットワーキング
2. 経済界連携
3. 政策提言 / 調査研究 / 情報発信
4. 次世代育成
5. コミュニティ活動
6. パートナー連携事業 -
役員
共同代表理事(3名)
小沼 大地(NPO法人クロスフィールズ)
李 炯植(認定NPO法人Learning for All)
三島理恵(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ)理事(8名)
今村 久美(認定NPO法人カタリバ)
呉 哲煥(NPO法人CRファクトリー)
高橋 由佳(一般社団法人イシノマキ・ファーム)
竹田 和広(一般社団法人ウィルドア)
利根川 裕太(NPO法人みんなのコード)
松中 権(認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ)
岡本祥公子(認定NPO法人サービスグラント)
門田瑠衣子(NPO法人PLAS)監事(1名)
鬼澤 秀昌(一般社団法人BLP-Network・弁護士) -
加盟団体数
226団体・個人(2026年10月現在)
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会計報告